「セミナー」:1時間:10,000円(消費税込) *交通費は別途

セミナーではこんな話をします

○DTBAS(犬のしつけ行動分析シート)の使い方

○クリッカーの使い方

○命を守るための「しつけ」

○安心と安全(世界を好きになるにはまず飼主から)

○いぬのストレス解消

○いぬの常識

○感情のコントロール(古典的条件付け)

○学習の原理(行動の増減を決める要素)

○学習の方程式(オペラント条件付け)

○ほめるの意味

○しかるの意味

 

その他いろいろ

○セミナーの内容例

 

 ①しつけの目的

 

まずお伝えしたいのが、私が考える「しつけ」の目的です。

いろいろあると思います。マナーだから、フリスビーがしたい、~~してほしくない、など。

でも、突き詰めて考えると『命を守る』ことだと思います。

その意味で「しつけ」を試す機会が一生ないことがその犬にとっても幸せなのかな?

なんて考えています。

例えば「オイデ」うちの犬、ドックランで放したら「オイデ」と言っても来ません。

でも本当に「オイデ」で呼ばなければいけないときは、何かの弾みでリードが外れてしまい、

今にも車にはねられそうというその瞬間に呼び戻すことができるかどうか!

(今のままだとうちの犬は事故に遭う・・・)

もっとも、危険な目に合わせないように過ごすことが大切なこと!

(気を付けます・・・)

 

 

 ②行動の原理

 

行動の頻度を増加させる要因として考えられることは、

犬にとってのメリットがあること。

犬にとってのデメリットがなくなること。

 

行動の頻度を減少させる要因としてかんがえられることは、

犬にとってのメリットがなくなること。

犬にとってのデメリットがあること。

 

 

 行動の直後のこれら要因による!

 

簡単に言うと

 「オスワリ」という行動の直後におやつをもらうと、次からもっと「オスワリ」がしたくなる!

 座るという行動の直後に、犬にとってメリットのあるおやつを貰うことで座るという行動の頻度

 を増加させている。

 

 

上記①②の内容をお話しさせて頂きます。

最後にQ&Aの時間も設けさせて頂きます。

雑談を交え、楽しくお話しさせて頂きます。

ご興味のあるかたはどしどしご連絡ください。

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